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2023/06/19

『愛しのクノール』日本語吹替版・予告編 解禁

第72回ベルリン国際映画祭ワールドプレミア+第1回新潟国際アニメーション映画祭のコンペ部門上映
<オランダ発のキュートな子豚が大暴れ。ブラックユーモアが満載のパペット・アニメーション>

お誕生日プレゼントが“子豚”だった少女に巻き起こる騒動を描いたパペット・ アニメーション『愛しのクノール』が7月7日(金)(一部の劇場8日)より全国公開いたします。

『愛しのクノール』は2022年の第72回ベルリン国際映画祭でワールドプレミア、日本では第1回新潟国際アニメーション映画祭のコンペ部門に上映されたオランダ発パペット・アニメーションです。監督はイギリス系ロックバンド、ザ・プロディジーの奇怪なミュージック・クリップWILD FRONTIER ”を手掛けたことでも知られるマッシャ・ハルバースタッドで、 “出会い”と“家族愛”の大切さを再認識してほしいとインタビューで語っています。少女バブスとクノールが農場で初めて出会うシーンは見せ場の一つとなっており、少女とクノールにいつしか深い絆が生まれるのですが、 アブナイおじいちゃんの企みによって、話はとんでもない方向に進んでいきます。

日本語吹き替え版キャストには声優初挑戦となるガールズ・バンド SILENT SIREN のメンバー 3 名(すぅ、ゆかるん、あいにゃん)が主人公の少女とその母親、肉屋のお客さんを熱演。ちょっと危ないおじいちゃん役に 泉谷しげる 、気弱な父親には ユージ といった個性的なメンバーが名を連ねています。また友人役に新人の知念明希保、その他、杉田智和や森本73子といった実力派声優陣が脇を固めています。

先日 SILENT SIRENのメンバー3名が本作の魅力をお伝えする特別版予告編を解禁しましたが、このほど予告編(日本語吹替え版)が完成いたしました!




おじいちゃんからお誕生日プレゼントに子豚のクノールをプレゼントされたバブス。
クノールを飼うことに猛反対のお母さんから<3つのルール>を課せられる。
🐷ルールその1:クノールは家に入ってはいけない。
🐷ルールその2:野菜畑に入るのもダメ
🐷ルールその3:ウンチは猫用のトイレの中だけ
生まれたばかりの子豚の赤ちゃんクノールにはしつけが出来ないため、3つのルールを全て守れず、お母さんは「クノールを農場に帰す!」と大激怒。クノールにお行儀を教えることに奮闘するバブス。そんな中、バブスたちが暮らす街は、ソーセージ王を決めるコンテストで盛り上がっており、クノールの身に危険が近づいていた...

「出会いと家族愛、そして命の大切さを描きたかった」というマッシャ・ハルバ―スタッド監督の言葉通り、ブラックユーモアが満載ながら、愛を感じる予告編が完成しました!

~ストップモーションアニメーター・見里朝希監督(PUIPUIモルカー)も絶賛~

つぶらな瞳に、手作り感満載のクノールが本当に可愛らしいです。
温かい家族愛ものかと思いきや…狂気じみた後半に最後まで展開の読めないお話でした。

作品概要

原題:Oink(Knor)
監督:マッシャ・ハルバースタッド
プロデユーサー:マルリーン・スロット
<2022 DCP / オランダ映画 / オランダ語音声・日本語字幕 / 日本語吹替 73分>
原作:「Die Wraak Van Knor クノールの復讐(原題)」トスカ・メンテン著(日本未発売)

<日本語吹替え版>
少女バブス cv.すぅ(SILENT SIREN)
スパウトじいちゃん cv.泉谷しげる
母マルグリート cv.ゆかるん(SILENT SIREN)
肉屋のお客さん cv.あいにゃん(SILENT SIREN)
父ノール cv.ユージ
肉屋スマック cv.杉田智和
クリスおばさん cv.森本73子
友人ティーン cv.知念明希保

提供:リスキット / Cell Inc / トムス・エンタテインメント
宣伝協力:スタイルアイコン / NEST / ネイティブキャラバン / プリマステラ
配給:リスキット
配給協力: Cell Inc

公式サイト:https://knor.info/
公式Twitter:@knor_jp